Open innovationオープンイノベーション事業

open innovationオープンイノベーション事業

オープンイノベーション事業

「新しい事業をつくりたいが、何から始めていいかわからない…」

❝実はとても難しい “事業づくり❞

新規事業・第二創業・DX・新ブランド・新サービス。
多くの企業が「やるべきだ」と感じながらも、実際には次のような壁に直面しています。


よくあるお悩み・課題

  • 新規事業を立ち上げたいが、社内に経験者がいない
  • 企画はあるが、事業化・収益化のイメージが描けない
  • 技術・アイデアはあるが、市場との接点がない
  • 外部パートナーを探しているが、誰に相談すればいいかわからない
  • VC・投資家・大企業とのつながりがなく、成長のきっかけが掴めない
  • コンサルに頼むと高額・机上の空論で終わりそう
  • 社内にノウハウが残らず、結局また同じ課題を繰り返す

Open Innovation OverviewHENZAのオープンイノベーションとは

HENZAは、
「ノウハウを与える」のではなく「事業が生まれる仕組みを共に創る」
オープンイノベーションを提供します。

自社での事業運営(DtoC・eSIM・ブランド・コンテンツ・観光・テック)を通じて培った
実践知・人材・ネットワーク・無形資産を外部に開放し、
企業・自治体・スタートアップと共創型で事業を育てていくアプローチです。

❝HENZAが目指すオープンイノベーション❞

  • 外部パートナーを「下請け」にしない
  • クライアントを「発注者」にしない
  • 同じ船に乗る“事業パートナー”として関わる

短期成果だけでなく、社内に“考え方・判断軸・人材”が残ることを重視しています。

HENZAのオープンイノベーションとは

OPEN INNOVATION MENUオープンイノベーション 支援メニュー

① 市場・事業構造分析

  • 市場構造分析
  • 自社アセット(人・技術・ブランド・データ)整理
  • 顧客・社会課題・未来トレンド分析
  • 競合・代替サービス分析

「勝てる余地がある領域」を見極めます

② 事業アイデア創出・企画設計

  • 事業コンセプト設計
  • ビジネスモデル構築
  • 収益構造・KPI設計
  • PoC(検証計画)立案

「思いつき」ではなく「事業として成立する形」に落とし込みます

③ パートナーリング・技術連携

  • 技術提携先マッチング
  • 共同開発スキーム設計
  • 大企業・スタートアップ連携支援
  • アライアンス契約設計支援

一社ではできないことを「連携」で実現します

④ 顧問・伴走支援(ハンズオン型)

  • 事業顧問(戦略・意思決定支援)
  • 実務レベルでの一部業務委託
  • プロジェクトマネジメント
  • チーム育成・組織設計支援

会議室ではなく現場に入って一緒に動きます

⑤ 資金調達・成長支援

  • VC・投資家紹介
  • 事業計画・ピッチ資料設計
  • 出資・JVスキーム検討
  • 中長期成長戦略設計

「作って終わり」ではなくスケールまで伴走

Open Innovation StrengthsHENZAのオープンイノベーションの強み

ブランド開発事業

強み①

実際に「事業をやってきた」チーム

HENZAは、

  • DtoCアパレルブランド運営
  • 通信(eSIM)事業
  • 観光×デジタル
  • コンテンツ・IP・無形資産活用

など、机上論ではない実体験をベースに支援します。

強み②

必要な専門家を“都度編成”する柔軟なチーム

  • 技術
  • デザイン
  • マーケティング
  • 法務
  • ファイナンス
  • VC・大企業ネットワーク

HENZAが全体設計とディレクションを担い、プロジェクトごとに最適な布陣を組みます。

強み③

無形資産を「稼ぐ力」に変える視点

  • ブランド
  • データ
  • ノウハウ
  • ネットワーク
  • コンテンツ

目に見えない資産を、事業・収益・価値創造につなげる設計がHENZAのコアです。

CASE STUDYオープンイノベーション事例紹介

CASE 01

沖縄アクターズスクール 様

課題

  • 伝統あるブランド価値を次世代・デジタル時代にどう継承するか
  • SNS・YouTube時代における新しい才能発掘・発信モデルの構築
  • 教育・エンタメ・ビジネスの両立

HENZAの関わり方

  • オープンイノベーション視点での再ブランディング設計
  • パートナー協賛制度の設計と募集、運営サポート
  • 企業・自治体・イベントとの共創スキーム構築
牧野彰宏様

沖縄アクターズスクール
牧野彰宏様

令和5年に新生沖縄アクターズスクールにてファイナンス兼マーケティング顧問として平安座朝弥が参画。
資本政策やパートナー協賛企業募集とそのリレーションシップ管理業務、個人パートナーシップ募集スキーム構築とその運営管理、人材採用などを主体に実績を残す。
ファイナンスやマーケティングを主体とした豊富な業務経験と知見を有し、独自の視点で沖縄アクターズスクールの事業に多様化をもたらしており、知見と実績を活かして当社グループの企業価値向上に貢献しております。

CASE 02

メガネ1番 様

課題

  • コンタクトレンズの電話注文件数の増大
  • 若年層との接点不足
  • 店舗・広告・デジタルの分断

HENZAの関わり方

  • コンタクトレンズ注文をLINEで24時間365日簡単にできるイチバン楽ダを開発支援
  • デジタル×リアル統合マーケティング設計
  • 長期スパンでの事業伴走・壁打ち顧問
宮里智貴副社長様

メガネ1番 宮里智貴副社長様

これまで株式会社メガネ1番ではコンタクトレンズのサブスクリプション契約者様から毎日300件以上の注文を店舗にて電話で受注しておりました。
同サービスの会員様が拡大し電話件数が増加していく一方、働き方改革の一環で休日を増やしたこともあり業務効率化と生産性向上に大きな課題を抱えていました。
そこで株式会社HENZA[開発連携:株式会社ObotAI]と共に社内DXチームを立ち上げてLINEアプリ[AIチャットボット含む]を活用してコンタクトレンズを受注できるシステム「イチバン楽ダ」の開発に着手しました。
コンタクトレンズの電話注文件数を大幅に削減することで業務を減らして、ES[従業員満足度]向上に繋げ、CSAT[顧客満足度]向上を実現することを目指して試行錯誤してきました。
2年というトライアル期間を経てようやく全店導入出来ました。

CASE 03

ロッテ 様

課題

  • 沖縄の地域性を活かしたクーリッシュフローズンサワーの様々なシーンでのPoC施策支援

HENZAの関わり方

  • 地域文脈を理解した企画・クリエイティブディレクション

CASE 04

ビターメロン 様

課題

  • 沖縄ローカルブランドの価値をどう外に届けるか
  • デザイン・発信・販売の一体化

HENZAの関わり方

  • ブランドコンセプト再整理
  • 連携先の紹介とプロジェクト構築支援
  • 無形資産(想い・背景)の言語化

CASE 05

木の上の軍隊 様

課題

  • 沖縄県内企業からの事業出資、協賛の募集

HENZAの関わり方

  • 県内経済界やメディアの巻き込みと認知拡大支援
  • 沖縄県内企業からの事業出資、協賛の募集

HENZAの事例に共通する価値

  • 発注・受託の関係では終わらない
  • 業界・規模・立場を超えて同じ目線で考える
  • ノウハウを“渡す”のではなく組織に残す
  • 無形資産を事業・成長につなげる
HENZAのオープンイノベーションとは

MESSAGE

事例の数だけ、答えは違う。

HENZAは、
テンプレート型のオープンイノベーションは行いません。

だからこそ、
一社一社・一プロジェクト一プロジェクトに

深く入り込み、未来を共につくります。

❝こんな方におすすめ❞

  • 新規事業・第二創業を本気で考えている企業
  • 技術やアイデアはあるが、事業化に悩んでいる方
  • 社内に事業人材を育てたい経営者
  • スタートアップと組みたいが進め方がわからない企業
  • 沖縄・地方から新しい産業を生み出したい方
HENZAのオープンイノベーションとは

MESSAGE

事業は「一緒につくる」時代へ

HENZAは、
答えを売る会社ではありません。

未来を一緒に考え、形にし、育てるパートナーです。

まずは、小さな対話から始めましょう。